かけ算の筆算のやり方(2けた×2けた)
2けた×2けたの筆算は、かける数の一の位をかけた答えと、十の位をかけた答えを別々の行に書いてたします。十の位をかけた答えは、1けた左にずらして書きます。
例の 23×45 は、23×5=115 と 23×4=92(1けた左)をたして 1035 になります。
何年生で習う?
- 3年:2〜3位数×1〜2位数の筆算(23×45 など)。
計算例:23 × 45
23×45
23×45115921035
左はプリントの問題、右はこたえのページの筆算です。
じゅんばんに計算しよう
- 123×5=115(一の位の 5 をかける)
- 223×4=92。十の位の 4 をかけた答えなので、1けた左にずらして書きます。
- 3たして 1035。
- 4見積もり:20×50=1000 なので、1035 は正しそうです。
よくあるまちがい
- 十の位をかけた答えを左にずらさずに書いてしまう。
- くり上がりの数をかける前にたしてしまう。
- 見積もり:20×50=1000 なので、1035 は正しそうだとわかります。