わり算の筆算のやり方(たてる・かける・ひく・おろす)
わり算の筆算では、わる数を左に書き、わられる数の上に商を書きます。商は、その位を計算したときの数字の真上に書きます。
あまりは「30÷4=7あまり2」のように書きます。筆算では、いちばん下に残った数があまりです。
何年生で習う?
- 3年:わり算とあまりのあるわり算(九九を使う、筆算はしない)。
- 4年:わり算の筆算。2〜3けた÷1けた(72÷3、962÷4 など)と、÷2けた(98÷23、171÷21 など)。
計算例:962 ÷ 4
4962
2404962816162
左はプリントの問題、右はこたえのページにのる筆算です。
じゅんばんに計算しよう
- 1いちばん上の位の 9 から計算します。
- 2たてる:9÷4 の商は 2。かける:4×2=8。ひく:9−8=1。
- 3おろす:つぎの位の 6 をおろして 16 にします。
- 4たてる:16÷4 の商は 4。かける:4×4=16。ひく:16−16=0。
- 5おろす:つぎの位の 2 をおろして 2 にします。
- 62 は 4 より小さいので、商に 0 をたてます。
- 7答えは 240あまり2 です。
- 8たしかめ:4×240+2=962
よくあるまちがい
- 商の 0 をわすれる:おろした数がわる数より小さいときは、商に 0 をたてます。
- あまりがわる数より大きい:ひいた答えは、いつもわる数より小さくなります。
- たしかめ:わる数×商+あまりが、わられる数になるか計算します。
わり算の筆算プリント
- わり算の筆算(2けた÷1けた)4年 · 学習指導要領 算数 第4学年
- わり算の筆算(3けた÷1けた)4年 · 学習指導要領 算数 第4学年
- わり算の筆算(2けた÷2けた)4年 · 学習指導要領 算数 第4学年
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