くり下がりのあるひき算の筆算のやり方
ひき算の筆算は一の位から計算します。上の数字が下の数字より小さいときは、となりの位から1くり下げて10をたしてからひきます。
くり下がりのしるし(小さな数字や斜線)の書き方は決まっておらず、書くかどうかも自由です。
何年生で習う?
- 2年:2位数のひき算の筆算(くり下がりあり)。
- 3年:3位数・4位数のひき算の筆算。
計算例:842 − 367
842−367
842−367475
左はプリントの問題、右はこたえのページの筆算です。
じゅんばんに計算しよう
- 1一の位:2から7はひけないので、十の位から1くり下げて 12−7=5
- 2十の位は1くり下げたので 4 → 3。 十の位:3から6はひけないので、百の位から1くり下げて 13−6=7
- 3百の位は1くり下げたので 8 → 7。 百の位:7−3=4
- 4答えは 475。
- 5たしかめ(たし算):475+367=842
よくあるまちがい
- くり下げたのに、となりの位の数を1へらさずに計算する。
- 上と下を入れかえて、大きいほうから小さいほうをひいてしまう。
- たしかめ:答えにひく数をたすと、ひかれる数になります。